包茎手術で性欲減退?

包茎手術により、性欲減退を招くリスクが?

男性誌やネットの広告でよく見かける包茎手術。
仮性包茎を手術して剥けた状態にする手術ですが、この手術をした結果、性欲減退に陥ったという話をよく聞きます。

ここでは包茎手術と性欲減退の関係について説明したいと思います。
そもそも真性包茎やカントン包茎など明らかに異常のあるケースを除き、仮性包茎を手術するのは治療ではなく整形分野に入ります。
仮性包茎自体は男性の6割がそうだと言われており、健康には何の問題もありません。悪質な広告の中には仮性包茎が病気の原因になると喧伝していますが医学的な根拠はなく、むしろするべきではないという学説も存在します。

性欲減退もその理由の一つで、包茎手術で余った包皮を切除する際、神経を取り除く場合があります。この余った包皮や取り除かれる神経は個人差があるため手術後の性欲減退には人によっては出ない場合がありますが、神経を取り除かれて何も感じなくなる人もいます。

また手術跡が残り、パートナーに心配されることから人前で服を脱ぐのに抵抗ができ性欲減退に陥るケースもあります。このように異常のない体にメスを入れるのは大きなリスクがあるため注意しましょう。

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